Documents (In Japanese)

寄付金募集

 昨今の関連分野の進展を考え、2020年の会議では、レチナール蛋白質やGPCRの基礎研究だけでなく、オプトジェネティクスの基礎と応用についても議論したいと考えております。オプトジェネティクスは神経系をはじめ多くの生体機能の解明に活用されると期待されていますが、その基礎となったチャネルロドプシンやハロロドプシンは、本国際会議で20年以上にわたって議論されているテーマです。また、最近は視細胞以外にもレチナール蛋白質が存在し、生体リズムの制御などに関与していることが明らかにされています。このような研究の発表の場である本国際会議に、海外の著名な研究者を招待するとともに、経済的に恵まれない若手研究者を金銭的に援助して発表の機会を与えることは、学問の発展に大きな寄与をすると信じます。本国際会議には海外から50名、国内から150名の合計200名の参加が予定され、準備運営等に関する総費用は約14,186千円が見込まれます。その中から、参加費等の自己負担額9,750千円、公的補助金・助成金2,000千円、広告収入500千円を除く不足額約2,000千円に対し、本国際会議にご賛同いただける諸企業および諸団体からの寄付金を充当したいと存じます。 

申込書はこちらからダウンロードをお願いいたします。